【学会】日本教育心理学会第58回総会に参加します

10月8日(土)~10日(月)にサンポートホール高松・かがわ国際会議場(主催:香川大学)で開催される日本教育心理学会第58回総会にて以下の研究発表を行います。

PB44 授業内容についての想起の仕方と授業中の身体の揺れの関連―「ビジネス顕微鏡」を用いた授業分析の試み(3)―
伊藤崇(北海道大学)・一柳智紀(新潟大学)
日程・場所 2016/10/08(土)13:00~15:00 サンポートホール高松・展示場

【イベント】公開シンポジウム「高校生のための心理学講座」にて講義をします

日本心理学会主催の公開シンポジウム,北海道地区「高校生のための心理学講座シリーズ」にてお話をさせていただきます。

日時 2016年8月13日(土)10:30-16:30
場所 北海道大学 学術交流会館 第1会議室

発達心理学(伊藤 崇) 11:35-12:25

発達心理学の問いを簡潔にすると「人の可能性はどのようにして引き出され、発展していくのか」と言えます。人の可能性が最初に引き出されるのは生誕後まもない乳児期であり、それを引き出すのは乳児の周りにいる大人達や乳児を取りまく文化的なモノです。この授業では世界各地の乳児と子育ての文化に関する映像を見ながら、乳児期における人の可能性について考えてみたいと思います。

ポスターはこちらからどうぞ。

【翻訳】「インプロをすべての教室へ」が出版されました

私も翻訳の一部を担当した本が出版されました。

キャリー・ロブマン、マシュー・ルンドクゥイスト 著
ジャパン・オールスターズ 訳

インプロをすべての教室へ:学びを革新する即興ゲーム・ガイド 新曜社

演劇の一つのメソッドであるインプロ(即興)を通して,「学習と発達」の関係を見直しましょう,という本です。

お手にとっていただけましたら幸いです。

【出版】翻訳本が出ました

私も翻訳の一部を担当した本が出版されました。

キャリー・ロブマン、マシュー・ルンドクゥイスト 著
ジャパン・オールスターズ 訳

インプロをすべての教室へ:学びを革新する即興ゲーム・ガイド 新曜社

演劇の一つのメソッドであるインプロ(即興)を通して,「学習と発達」の関係を見直しましょう,という本です。

翻訳を始めました

Lev Vygotsky (Classic Edition): Revolutionary Scientist (Psychology Press & Routledge Classic Editions)
Fred Newman Lois Holzman
Psychology Press
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博士(心理学)となりました

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更新は久しぶりとなります。

昨年4月より,地下に潜って学位論文を執筆していました。

その間,10月に予備審査,1月に本審査をすませ,このほど筑波大に提出した論文が受理されました。おかげさまで,博士(心理学)の学位をいただくことができました。

博士学位には,焼酎のようですが,甲乙2種類あります。課程博,つまり博士課程に在学中に授与されるのが甲,課程に在籍していない場合に論文に対して与えられるのが乙です。私の場合は後者に該当します。

なんだか「おつ」かれさまと言われているようで,個人的には気に入っています。

写真は,学位授与式の後のゼミのパーティでいただいた,茨城のお酒「福来」と,記念の名札です。学部生で書道をしている方がいるそうで,その方が揮毫してくれました。

【学会】日本教育心理学会第57回総会に参加します

8月26日(水)~28日(金)に朱鷺メッセ(主催:新潟大学)で開催される日本教育心理学会第57回総会にて以下の研究発表を行います。

PF064 授業内容についての理解の程度と授業中の身体の揺れの関連性-「ビジネス顕微鏡」を用いた授業分析の試み(2)-
伊藤崇(北海道大学)・一柳智紀(新潟大学)
日程・場所 2015/08/27(木)16:00~18:00 2階メインホールA

また,以下のシンポジウムに参加します。

2015/08/28(金)13:30~15:30 4階 国際会議室
準備委員会企画シンポジウム5
実践から学び,実践に還す-教育実践と歩む教授・学習研究の展望-

企画・司会:一柳智紀 (新潟大学)
話題提供 :橘 春菜 (名古屋大学大学院)
話題提供 :岸野麻衣 (福井大学大学院)
話題提供 :伊藤 崇 (北海道大学)
指定討論 :高垣マユミ(津田塾大学)
指定討論 :鹿毛雅治 (慶應義塾大学)

【学会】日本認知科学会第32回大会に参加します

9月18日(金)~20日(日)に千葉大学西千葉キャンパス(主催:千葉大学)で開催される日本認知科学会第32回大会にて以下の研究発表を行います。

9月18日(金) 13:10~15:40
オーガナイズド・セッション「学校の学びを捉え直す:これからの学校教育に向けて」(OS04)
オーガナイザ:青山征彦(駿河台大学),香川秀太(青山学院大学),有元典文(横浜国立大学),岡部大介(東京都市大学)

OS04-5 授業におけるコミュニケーションの暗黙的な次元を探る:ウェアラブルセンサとビッグデータ解析システムの応用
 伊藤崇(北海道大学)

【学会】The 3rd International Conference for Science Educators and Teachersに参加します

7月17日~19日に、バンコク(Maruay Garden Hotel, Bangkok, Thailand)で開催される The 3rd International Conference for Science Educators and Teachers にて以下の研究発表をします。

7月18日 10:00~12:00 Concurrent 2.1 (Symposium) Ballroom B
Takashi, Ito
Looking Communication in Science Classes through "the Microscope"

【研究】論文を書きました

家族内会話を組織化する幼児や大人の相互行為に関する論文を書きました。

伊藤 崇 (2015). 幼児による家族内会話への傍参与の協同的達成 認知科学,22,138-150.

しばらくすればJ-Stageにてダウンロードできるようになると思います。抜き刷りもありますので,欲しい方はご連絡を。

なお,本論文のイラストは,イラストレーターのかんざきかりん様の筆によるものです。ここに感謝申し上げます。