【学会】The 3rd International Conference for Science Educators and Teachersに参加します

7月17日~19日に、バンコク(Maruay Garden Hotel, Bangkok, Thailand)で開催される The 3rd International Conference for Science Educators and Teachers にて以下の研究発表をします。

7月18日 10:00~12:00 Concurrent 2.1 (Symposium) Ballroom B
Takashi, Ito
Looking Communication in Science Classes through "the Microscope"

【研究】論文を書きました

家族内会話を組織化する幼児や大人の相互行為に関する論文を書きました。

伊藤 崇 (2015). 幼児による家族内会話への傍参与の協同的達成 認知科学,22,138-150.

しばらくすればJ-Stageにてダウンロードできるようになると思います。抜き刷りもありますので,欲しい方はご連絡を。

なお,本論文のイラストは,イラストレーターのかんざきかりん様の筆によるものです。ここに感謝申し上げます。

研究の方向を見定める

データなんていくらでも取ろうと思えば取れるわけで,大事なことはそれでもってどちらに行くか,だ。

方向を見定める作業に10年以上かかっているのだが,そろそろ1つの方向性がまとまってきた。キーワードは,「子どもによる環境作り」である。

一方で,「大人による大人のための環境作り」もまた同時並行で進めている。

その一つが,現在もっぱら携わっている研究で,コミュニケーションを可視化する装置を学校の先生向けにカスタマイズする作業である。

先日の研究会では政策提言に食い込むのかどうか,という問いかけがなされた。大事なのはキャッチフレーズではなかろうか,と思う。ぼくならばこのツールは「もう1本のペン,もう1冊のノート」とでも呼ぶだろう。

「新しいペン,新しいノート」と呼ばないのは,今もこれからも授業記録の基本はペンとノートだという発想に基づく。先生が自分の目で見たこと,耳で聞いたことを主観をたっぷりとまじえて書き続けることが大事だ。いまカスタマイズしている作業は,先生のそうした主観に分析の結果を近づけることが中心となる。だから先生は自信を持って主観を研ぎすましてほしいのである。

そうなってはいけないのは,機械の分析結果に引きずられて先生が主観を曇らせることである。いってみれば,検査の結果に悪いところがないため,痛い痛いと叫ぶ患者を放り出す医者のようなものだ。先生がそうなってはいけない。まず人としての関係性において患者の痛みの尊重があって,それを和らげる手段としての検査でなければならない。

【学会】日本発達心理学会第26回大会に参加します

3月20日(金)~22日(日)に東京大学本郷キャンパス(主催:神戸大学)で開催される日本発達心理学会第26回大会にて以下の研究発表を行います。

3月21日(土) 16:00~16:50 伊藤国際学術研究センターB2,B1
[P7_48]人間行動ビッグデータ収集システムによる幼児の鑑賞行動の分析
伊藤崇(北海道大学大学院教育学研究院)・松本博雄(香川大学教育学部)・常田美穂(香川短期大学)・松井剛太(香川大学教育学部)

また,以下のラウンドテーブルにファシリテーターとして参加します。

3月21日(土)  12:30~14:30 講義室211 (工学部2号館)
文化化としての親の営み,子の営み
企画者:菅野幸恵 (青山学院女子短期大学)・亀井美弥子 (白百合女子大学生涯発達研究教育センター)

菅野幸恵(青山学院女子短期大学)
亀井美弥子(白百合女子大学生涯発達研究教育センター)
陳省仁(光塩学園女子短期大学)
須田治(首都大学東京人文科学研究科)
岡本依子(湘北短期大学)
伊藤崇(北海道大学大学院 教育学研究院)
東海林麗香(山梨大大学院 教育学研究科)

続報:公開研究会を開催します

ビッグデータの保育・教育への応用に関する公開研究会を開催いたします。多くの方のご参加と熱い議論をお待ち申し上げております。


北海道大学 教育学研究院 乳幼児発達論研究グループ主催 公開研究会

「保育・教育分野における人間行動ビッグデータ活用の方向性を探る」

 近年の情報科学技術の革新的な進歩にともない,人間行動の隠れた側面が次々に明らかにされています。国内の動向だけを見ても,こうした技術を社会的インフラに組み込むことを目指す研究プロジェクトがいくつも立ち上げられています。
その中にあって,(株)日立製作所が開発した「ビジネス顕微鏡」は人間行動の隠れた側面を比較的容易に記述・分析可能なツールとして注目を集めています。実際に,保育や教育実践における遊びやコミュニケーションの質評価に関する研究が,近年,様々な大学・研究機関の研究者によって開始されており,一定の成果をあげつつあります。
 しかし,保育・教育分野においてはビッグデータの利活用に関する議論は端緒についたばかりです。多くの研究者が研究に参入し,盛んな議論が始められる転換点に私たちは立っているものと思われます。学際的研究領域において蓄積されつつある膨大な知見を確認し,現実社会の様々な実践領域への応用を加速するためには,その契機となるような共同討議の場が必要です。
 そこで,特に保育と教育分野における人間行動ビッグデータ可視化技術の利活用に照準を合わせて最先端の知見を紹介するとともに,近未来の日本の教育を改善するための具体的方策についてオープンに議論する公開研究会を企画いたしました。多くの方のご参加と活発な議論を期待いたしております。
 なお,本研究会は2014年度北海道大学包括連携等事業の支援を受けて実施されます。

開催概要
日時 2015年2月28日(土) 13:00~17:30 (12:30より開場)
会場 北海道大学教育学部 3階 大会議室(札幌市北区北11条西7丁目)
発表題目
「幼稚園児の集団形成および園内行動の可視化」
花井忠征(中部大学 教授)・山本彩未(中部大学 講師)
「保育・幼児教育の実践への示唆」
川田 学(北海道大学 准教授)
「遺伝子と情報:Gene Matched Networksとコミュニティー解析への応用」
八木 健(大阪大学 教授)・木津川尚史(大阪大学 准教授)・合田徳夫((株)日立製作所)
「ビジネス顕微鏡を用いた授業分析の可能性」
伊藤 崇(北海道大学 准教授)

コメンテーター
山森光陽(国立教育政策研究所 総括研究官)
後藤田 中(国立スポーツ科学センター 研究員)

※参加費無料
※参加ご希望の方は,申込ページ(http://goo.gl/i6cZ9i)にアクセスしてお申し込みください。
※お問い合わせ先:伊藤崇(tito@edu.hokudai.ac.jp)011-706-3293

発表要旨
「幼稚園児の集団形成および園内行動の可視化」
花井忠征(中部大学)・山本彩未(中部大学)
 幼児の行動や集団形成に関する研究は,観察法やビデオ画像分析による行動軌跡図式化やソシオメトリーの図式化によって古くから分析されている。しかし,定量データを分析し,行動軌跡や集団形成とその変化を可視化・ 定量化した報告はない。そこで本研究は,試行的に,自由遊び時間における遊具遊びや運動遊びの行動と集団形成の変化を可視化・定量化し,その実態を検討した。本発表では,実態の報告とともに,今後の課題について考える。

「保育・幼児教育の実践への示唆」
川田 学(北海道大学)
「環境を通した教育」を方法原理とする幼児教育・保育の実践において,環境の特性を把握するための概念枠組みや評価軸の検討は重要な論点となる。幼児にとっての環境のうち,ここでは人的環境としての「教師」と,物的環境としての「木の棒」を取り上げる。幼児教育は,小学校以降と比較すると諸環境の枠の自由度が高い実践であり,特に教師は複数人で保育にあたることが多い。そのため,教師間の円滑なコミュニケーションは,実践の質を担保する基盤的な条件である。
一方,可動の自然物/半自然物(花,葉っぱ,どんぐり,石ころ,砂・土,木など)も,幼児の感性を育み,遊びを促す材としての重要環境である。木の棒は,幼児が好んで接触・使用する材の代表であり,多様かつ創造的な遊び方を生む。
報告では,センシングデバイスを用いた教師間コミュニケーションと幼児の棒使用に関する定量データをもとに,そこから得られる実践的示唆と今後の測定に関する諸課題を整理する。

「遺伝子と情報:Gene Matched Networksとコミュニティー解析への応用」
八木 健・木津川尚史(大阪大学)・合田徳夫((株)日立製作所)
私たちの脳には,約1000億個の神経細胞があり,一生にわたる莫大な情報を処理している。私たちの脳に,莫大な情報処理をするシステムがどの様につくられているのかは未だ不明である。しかし,近年,脳の情報処理の基盤には,神経細胞の個性ある神経活動と,様々な組み合わせの神経細胞の集団的活動が重要であることが明らかとなり,その活動は,複雑なニューラルネットワークの性質によりもたらされていることが示唆されている。これまでに私たちは,個々の神経細胞でランダムな組み合わせで発現している遺伝子(クラスター型プロトカドヘリン(cPcdh))群を発見した。この遺伝子群は,神経細胞間のネットワーク形成に関わることが予想されており,現在,分子メカニズムの研究が進められている。一方,シミュレーション解析の結果,個々の神経細胞で(ネットワーク形成)遺伝子群がランダムな組み合わせで発現して形成されたGene Matched Networksは,集団性が高くスモール・ワールド(短い距離)性をもつ複雑なニューラルネットワークとなることが明らかとなった。実際,脳にある複雑なニューラルネットワークは高い集団性とスモール・ワールド性をもつことが明らかとなっている。本講演では,このGene Matched Networksの特徴について解説し,この脳研究により明らかになった新しいGene Matched Networksモデルが,実は,人の集団におけるコミュニティー活動を定量的かつ視覚的に解析する上でも有効であることを,ビジネス顕微鏡により取得した授業データの分析結果を用いて紹介する。

「ビジネス顕微鏡を用いた授業分析の可能性」
伊藤崇(北海道大学)
この発表では,小学校の一斉授業ならびに理科のグループ活動に参加する教師と児童を対象として,コミュニケーション過程を記述する新しい方法を示す。教育学や心理学においては,授業での学びの実際を明らかにするため,そこでのコミュニケーションに焦点を当てた分析がなされてきた。しかし,丁寧な分析をしようとすればするほど,コミュニケーションの複雑さの記述に時間を要することとなる。本研究はこうした問題に対して,ウェアラブルセンサによって授業中の対面データを収集することを通して一定の解決を図ることを目的とする。さらにこうしたセンサは,身体の揺れのリズムなど,観察者としての人間には把捉不可能であった側面に焦点を当てることも可能にする。当日はこれらの新しい種類のデータから授業研究にどのような展開をもたらすことができるかについて議論したい。

公開研究会を開催します

下記の通り,職場にて公開研究会を開催します。

多くの方のご参加をお待ちいたしております。


北海道大学 教育学研究院 乳幼児発達論研究グループ主催 公開研究会
「保育・教育分野における人間行動ビッグデータ活用の方向性を探る」

 近年の情報科学技術の革新的な進歩にともない,人間行動の隠れた側面が次々に明らかにされています。国内の動向だけを見ても,こうした技術を社会的インフラに組み込むことを目指す研究プロジェクトがいくつも立ち上げられています。その中にあって,(株)日立製作所が開発した「ビジネス顕微鏡」は人間行動の隠れた側面を比較的容易に記述・分析可能なツールとして注目を集めています。実際に,保育や教育実践における遊びやコミュニケーションの質評価に関する研究が,近年,様々な大学・研究機関の研究者によって開始されており,一定の成果をあげつつあります。
 しかし,保育・教育分野においてはビッグデータの利活用に関する議論は端緒についたばかりです。多くの研究者が研究に参入し,盛んな議論が始められる転換点に私たちは立っているものと思われます。学際的研究領域において蓄積されつつある膨大な知見を確認し,現実社会の様々な実践領域への応用を加速するためには,その契機となるような共同討議の場が必要です。
 そこで,特に保育と教育分野における人間行動ビッグデータ可視化技術の利活用に照準を合わせて最先端の知見を紹介するとともに,近未来の日本の教育を改善するための具体的方策についてオープンに議論する公開研究会を企画いたしました。多くの方のご参加と活発な議論を期待いたしております。
 なお,本研究会は2014年度北海道大学包括連携等事業の支援を受けて実施されます。

開催概要
日時     2015年2月28日(土) 13:00~17:30 (12:30より開場)
会場     北海道大学教育学部 3階 大会議室(札幌市北区北11条西7丁目)

発表題目
「幼稚園児の集団形成および園内行動の可視化」    花井忠征(中部大学 教授)・山本彩未(中部大学 講師)
「保育・幼児教育の実践への示唆」     川田 学(北海道大学 准教授)
「遺伝子と情報:Gene Matched Networks」     八木 健(大阪大学 教授)・木津川尚史(大阪大学 准教授)
「ビジネス顕微鏡を用いた授業分析の可能性」     伊藤 崇(北海道大学 准教授)

コメンテーター
山森光陽(国立教育政策研究所 総括研究官)
後藤田 中(国立スポーツ科学センター 研究員)

アドバイザー
合田徳夫((株)日立製作所)

※参加費無料
※参加ご希望の方は,申込ページにアクセスしてお申し込みください。
※お問い合わせ先:伊藤崇(tito@edu.hokudai.ac.jp)011-706-3293

【イベント】公開研究会「保育・教育分野における人間行動ビッグデータ活用の方向性を探る」を開催します

北海道大学 教育学研究院 乳幼児発達論研究グループ主催 公開研究会
「保育・教育分野における人間行動ビッグデータ活用の方向性を探る」

 近年の情報科学技術の革新的な進歩にともない,人間行動の隠れた側面が次々に明らかにされています。国内の動向だけを見ても,こうした技術を社会的インフラに組み込むことを目指す研究プロジェクトがいくつも立ち上げられています。その中にあって,(株)日立製作所が開発した「ビジネス顕微鏡」は人間行動の隠れた側面を比較的容易に記述・分析可能なツールとして注目を集めています。実際に,保育や教育実践における遊びやコミュニケーションの質評価に関する研究が,近年,様々な大学・研究機関の研究者によって開始されており,一定の成果をあげつつあります。
 しかし,保育・教育分野においてはビッグデータの利活用に関する議論は端緒についたばかりです。多くの研究者が研究に参入し,盛んな議論が始められる転換点に私たちは立っているものと思われます。学際的研究領域において蓄積されつつある膨大な知見を確認し,現実社会の様々な実践領域への応用を加速するためには,その契機となるような共同討議の場が必要です。
 そこで,特に保育と教育分野における人間行動ビッグデータ可視化技術の利活用に照準を合わせて最先端の知見を紹介するとともに,近未来の日本の教育を改善するための具体的方策についてオープンに議論する公開研究会を企画いたしました。多くの方のご参加と活発な議論を期待いたしております。
 なお,本研究会は2014年度北海道大学包括連携等事業の支援を受けて実施されます。

開催概要
日時     2015年2月28日(土) 13:00~17:30 (12:30より開場)
会場     北海道大学教育学部 3階 大会議室(札幌市北区北11条西7丁目)

発表題目
「幼稚園児の集団形成および園内行動の可視化」    花井忠征(中部大学 教授)・山本彩未(中部大学 講師)
「保育・幼児教育の実践への示唆」     川田 学(北海道大学 准教授)
「遺伝子と情報:Gene Matched Networks」     八木 健(大阪大学 教授)・木津川尚史(大阪大学 准教授)
「ビジネス顕微鏡を用いた授業分析の可能性」     伊藤 崇(北海道大学 准教授)

コメンテーター
山森光陽(国立教育政策研究所 総括研究官)
後藤田 中(国立スポーツ科学センター 研究員)

アドバイザー
合田徳夫((株)日立製作所)

※参加費無料
※参加ご希望の方は,申込ページにアクセスしてお申し込みください。
※お問い合わせ先:伊藤崇(tito@edu.hokudai.ac.jp)011-706-3293

2014年総括

2014年の最後の講義が本日終わり,気持ちとしては御用納めです。

研究関係
・「パフォーマンス」という概念によって学習と発達を捉え直すムーブメントにささやかながら貢献できたかと。
 茂呂先生からのお誘いに身を委ねて多くの人とお会いすることができました。また,11月にはHolzman先生を北海道にお連れして,べてるの家訪問と北大でのWSを実現させました。これは本当によかったと思っています。

・授業中のコミュニケーションを分析するシステムについて。
 昨年から引き続き,とある企業と連携してツール開発に取り組んでいます。学校の先生が自分の授業を振り返るときに有効なツールになればいいなあと思っています。教心,教育工学会,学校の公開研究会,台湾でのシンポで発表してきました。来年は,このツールに関する公開研究会を国内の他の大学から研究者をお呼びして開催する予定。また,授業以外のフィールドでの活用事例について,発心で発表します。

・論文を1本書きまして,来年にはなんかに載るのではないかと思いますが,微妙にレスポンスがにぶいのが気になります。

教育関係
・教育技術論
 中高の先生になるという学生を相手に何を論ぜよと言うのか分からないまま引き受けて,もがきながら始めました。これまでやったことのなかった試みを2つ入れています。
 1つは,学生同士で模擬授業の様子をタブレットPCで録画してもらい,その映像を私が後から見てレポートとともに評価を全員にフィードバックすること。
 もう1つは,自分の授業風景を撮影してその日のうちにyoutubeにアップロードすること。

・教育心理学
 非常勤で教育心理学を担当することになりました。実は教職の教育心理学を担当するのは初めてのこと。何も蓄積がないところから授業を構想して苦労していますが,学生が明るいので助かっています。

・最近,コーチングを勉強し始めています。ひょんなことからつながった絆を頼りに,少しずつネットワークを広げつつあります。

今年は多くの人に引き回していただいたという感があります。それに応えられるだけの中身をつけていかなければなりません。

来年もよい年になりますよう。みなさまにおかれましてもどうかご自愛下さい。

伊藤崇

教育技術論

今年から「教育技術論」なる科目を担当しています。教職科目,つまり,中学校や高校の先生になるためには履修しなければならない科目です。ですので,教育学部以外の様々な学部・大学院の学生院生が履修しに来ます。

なにしろ初めて担当するので勝手が分からず,五月雨式に来る欠席届に対応するのに追われてもうすでにやる気がそがれています。

それでもなおがんばれるのは,この講義の1時間分,私がお世話になっている小学校の先生にお話しいただけることになったからです。本日その打ち合わせに行ってきました。

10月21日にその先生にお越しいただくことになりました。今から楽しみです。

【学会】日本教育心理学会第56回総会に参加します

11月7日(金)~9日(日)に神戸国際会議場(主催:神戸大学)で開催される日本教育心理学会第56回総会にて以下の研究発表を行います。

PF029 授業に参加する児童の身体リズム-「ビジネス顕微鏡」を用いた授業研究の試み(1)
伊藤崇(北海道大学)
日程・場所 2014/11/08(土)16:00~18:00 5階ラウンジ

また,以下のシンポジウムに参加します。

2014/11/07(金)13:30~15:30 403
JB04 改めて幼児教育と小学校教育の学びの連続性を問う
企画・司会 滝口圭子(金沢大学)
話題提供 伊藤崇(北海道大学)
話題提供 田爪宏二(京都教育大学)
話題提供 若山育代(富山大学)
指定討論 杉村伸一郎(広島大学大学院)