正月休みで実家に帰ってるあいだ、アマネは起きているあいだ一度もオムツのお世話になることはありませんでした(寝ているときは、布団を濡らすと困るのでしてもらっていましたけど)。
おしっこはもちろん、ウンチも、便座にまたがって、向き合った親にしがみつき、ふんばっておりました。若いっていいなあと思うのは、なんともキレがいいのですね。使うトイレットペーパーの量がちょびっとで済む。
家の中はもちろん、外出先でも問題なくトイレに行けていました。まだ誘えば行く、という感じなのですが、自分から「おしっこ」「ウンチ」ということもたまにありました。
これはもう卒業か、いやいや、札幌の自宅に戻ればいつもの環境だからと油断はなりません。
で、札幌の家で2日ほど過ごしましたが、やはりウンチのときにオムツをしたがるクセが抜けきれない模様。ただ、やり方は身につけたらしく、徹底抗戦するわけでもなく、母親といっしょならわりとすんなりトイレに行ってくれます。
このまま習慣づけばよいのですがね。どうなることか。まあ見守っていましょう。